バリ島 トランバン

トランバン

人を選ばず全てのダイバーをも魅了させてしまう、懐の奥深いバリ島の代表的なダイビングスポット

初級者から
2時間
ビーチ&ボート(メインはビーチダイブ)
砂、ゴロタ、スロープ、ドロップオフ 
10m〜30m
25℃〜30℃
強い流れは基本的になし
濃い魚影、ウミウシ、甲殻類
通年。4〜6月、10〜12月

フォトグラファー、バリ島未経験者

 沈没船、砂地、砂泥地、珊瑚、ドロップオフ、ゴロタ。500mほどの海岸線に驚くほどの多彩な水中環境と水中生物がうごめく、バリを代表するダイビングポイント。水中を彩どる色とりどりの美しさはインドネシアの海ならではの風景を造りだしている、というよりはこのトランバンの風景が多くのダイバーがイメージする代表的なインドネシアの水中風景となったと言っても過言ではない。この色彩豊かな海が多くのダイバーを魅了させてやまない。生物層が豊かで、魚類に限らず、エビ、カニ、ウミウシの多さはバリ随一を誇るほど。 とにかく、しのごの言わずにとりあえず、潜ってほしい!!

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左上: トランバン海上からみた雄大にそびえるバリ島の聖なる山アグン山

上左中: 美しさに酔いしれてしまう、人気のツースポットバスレッドの子ども

上右中: 牙歯と傷顔に見える恐カワイイ?ライアテールドティーバック

上右: カメラ派が競って撮りあう?フォトジェニックなセボシウミタケハゼ

左下: ウミウシマニアにはたまらない、絶対自信のウミウシ天国

下左中: シーズンになると、色とりどりのニシキフウライウオが見れる

下右中: バリ島北側ではとても珍しいワヌケヤッコも見ることができる

右下: トランバンの夜潜りは無理してでもやってみる価値がある

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トランバン名物のギンガメアジは常時見ることができ、手を伸ばせばつかめそうな程、寄ることができる