下のポイント名か左のポイント説明にポインターを合わせると真ん中の地図が場所を表します。
| アイルサニ |
アメッド |
エス・デー |
ギリスラン |
ギリマヌク |
クブ |
ゴアラワ |
サヌール |
シガラジャ |
チャンディクスマ |
チュルカンバワン |
ヌサドゥア |
ビアハ |
プムトゥラン |
ポンジョックバトゥー |
マッドベイ |
リボンリバー |
ロビナ |
アメッド
バリ島ダイビング初期からバリの代表的ポイントとして君臨している。ソフトコーラルが多く、ドロップオフ、砂地、ガレ場とバリエーションも多い。
エス・デー
泥砂底でのダイビングと30mほど下りれば大きな岩礁の隠れ根もある。泥生の共生ハゼ、浅瀬にはベニハゼの仲間が多く生息している。
クブ
ゴロタ石からのエントリー後、スロープ状の地形に根が点在したポイント。狭い範囲で浅場から深場まで生物を充分に堪能できるポイント。
サヌール
時間がない。長距離の移動は苦手。とりあえず潜れればよい。という人はこのポイント。生物はそれなりに多いが透明度は悪い日が多い。
ギリスラン
あまり一般的に広くは知られていないが、昔から存在する大物ポイント。特に群モノは見ごたえ充分。超激流になることもしばしば。
ロビナ
沖合いの岩礁域にはサンゴも活き活きとしている。透明度はいまいちだが、それをカバーするだけの魚影が充分に存在している。
リボンリバー
浅場の岩礁域から徐々に下りた泥ポイントには多くの未記載種が生息しており、見たことのない種を探すならここが一番可能性大と思う。
プムトゥラン
すり鉢状の軟泥底、浅場は内湾にすむサンゴで形成されている湾内のポイント。幼魚なども多く、普段あまり見ない幼魚が集まる。
ビアハ
群れモノが見事なポイント、特にウメイロモドキなどの数の多さはバリ島でも一番多いと思われる見事さ。超激流になることもしばしば。
アイルサニ
大きな隠れ根の周りをダイビング。イソバナなどの腔腸類が特に多く色鮮やか。
ゴアラワ
砂地がスロープ状に続く中に岩礁地帯が点在するポイント。魚影は濃い。
チャンディクスマ
平坦な砂泥底でのダイビング。普段あまり見ない生物が目白押しのポイント。
ギリマヌク
沖合いの深場から押し上げる激流から流れこんできた珍種、幼魚多し。
シガラジャ
河口でのシルトダイブ。透明度は常時悪い生物マニアッカー限定ポイント。
ポンジョックバトゥ
浅場の岩礁から沖合いにかけ、多くのススメダイの仲間達が生息している。
マッドベイ
バリ島の泥ポイントでは最も古くから潜られてきたポイント。マングローブの湾内には他では見ることのできない珍種達のオンパレード。
ヌサドゥア
時間がない。長距離の移動が苦手。とりあえずダイビングもしてみたい。バナナボートなどのウォーターアクティビティーも併用することも可。
チュルカンバワン
沖合い向かい2段階にドロップした地形には多くのヤギの仲間などが咲き乱れており、サンゴも多い。深場から浅場まで楽しめるポイント。